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氷川きよし 新境地本格バラード第2弾は「実体験」失恋ソング

演歌歌手の氷川きよし(39)がデビュー16年で初めて本格的なラブバラードに挑戦し、話題になっている。

9月に発売したシングルに続き、来月発売するアルバムにも収録される。
自身の恋愛を歌にしており「当時は切なくて死にたいとさえ思った」と言う。演歌界の貴公子が初めて告白した失恋体験だ。


恋に夢中になった切ない“男心”を聞いた。

 「実体験なんです。前の年のクリスマスにはあれだけ愛し合ったのに、次の年は相手に恋人ができて一緒にいられなかった。僕自身、周りのクリスマスの雰囲気につられて変に敏感になっていたのもあって、切なくて死にたい、消えてしまいたいって思った」

その人と別れ、翌年に一人で過ごした聖夜の苦しみを歌にした新曲が「君がいないクリスマス」。

来月14日発売のアルバム「新・演歌名曲コレクション4―きよしの日本全国 歌の渡り鳥―」に収録する。
作詞家に当時の思いを細かく伝え、リアルな失恋ソングに仕上げた。


 来年、不惑を迎える。少年のようなあどけなさを残して22歳でデビューした貴公子は、どんな40代になりたいのだろうか。


 「律儀な男って素敵ですよね。誠実で、世話になった人に感謝している男って凄いなと思う。義理と人情を大切にする生き方。惚(ほ)れちゃいますね。自分もそういう男になりたい」


 誰もが惚れる男になるために誠実に“男心”を歌っていく。



元記事URL
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/15/kiji/K20161115013726630.html

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